YouTubeチャンネル「12人産んだ助産師HISAKOの子育てチャンネル」が、「【大爆笑】バレたら恥ずかしい!?家族にしか通じない言葉【LIVE切り抜き】(20250616ライブ)」と題した動画を公開した。助産師のHISAKOさんが、自身の家庭だけで使われている独自の言葉「家族語」について明かし、視聴者と大盛り上がりする様子が収められている。

動画は、小学6年生の娘であるのんのんちゃんの調理実習に関するエピソードから始まる。卵料理を作る授業で、先生から何を作りたいか聞かれた際、娘が「シャカシャカたまご!」と元気に答えたところ、クラス中から「何それ!?」と驚かれたという。HISAKOさんは苦笑いを浮かべながら「我が家ではスクランブルエッグのことをシャカシャカたまごと言います」と告白し、お風呂の湯船を「ぬくぬく」と呼ぶなど独自のルールがあることを紹介した。

その後、「我が家にしか通じない言葉ってあります?」と視聴者に問いかけると、コメント欄には各家庭のユニークな言葉が次々と寄せられた。マクドナルドのハッピーセットを「幸せ御膳」、コーンフレークを「牛乳カリカリ」と呼ぶというエピソードに、HISAKOさんは「通じひん!」と手を叩いて大爆笑。また、子どもへの「おすわり」の指示が、大阪では「おっちんとん」、北海道では「おっちゃんこ」、栃木県では「おえんと」になるなど、地域ごとの違いについても興味深く読み上げた。

静かに歩くことを「猫ちゃんの足」と表現するコメントに対しては、発達支援の現場でも使われる工夫であることを解説し、感心する一幕もあった。最後には「こういう雑談がすげぇ楽しいですね」と笑顔で語ったHISAKOさん。それぞれの家庭が持つ温かい日常が垣間見え、視聴者との和やかなコミュニケーションが楽しめる内容となっている。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ! 多くのママに関わってきた経験と 自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。 キレイゴト抜き方法論をお伝えする 『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です! YouTube登録者数61万人