昨年、生誕100年を迎えた作家・三島由紀夫が手がけた戯曲の最高傑作とされ、2月1日まで東京・新宿の紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演中の舞台「サド侯爵夫人」が話題だ。***【写真を見る】“肉体美”を惜しげもなく…女性を演じる東出昌大成宮寛貴“全員男性”の異色作舞台は18世紀のフランス。数々の悪行で投獄されたサド侯爵を巡り、妻のルネ夫人をはじめとする6人の女性らが織りなす物語だ。「かねてより