ニコンは2019年11月22日、ミラーレスカメラのミドルレンジモデル「Z 50」を発売した。レンズマウントは「ニコン Z マウント」だが、イメージセンサーはフルサイズではなく一回り小さいニコンDXフォーマット(APS-C)を採用する。ボディ単体で10万円台前半、標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」付きのレンズキットもプラス2万円ほど、標準ズームレンズと望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」を