ロボットも働き方改革に挑む―。富士通のコミュニケーションロボット「ロボピン」2体が、JR東京駅構内の店舗「のものグランスタ丸の内店」で食品販売の実演を始めた。2体のロボピンが掛け合い漫才をしながら、行き交う来店者に話しかけ、デジタルサイネージ(電子看板)に商品や産地の映像を映し、商品の魅力を伝える。「実店舗でロボットが商品を映像で見せて販売につなげ、効果測定まで行うのは業界初」(富士通の担当者)