【CFD セミナー オンライン】AI分析×スパンモデルで日経225CFDの判断を体系化する経験者向け無料実践講座を開催
■場所に縛られず、実践的なCFDトレード設計を学べるオンラインセミナー
株式会社PhoenixConnectは、FX・CFDの基礎をすでに理解し、実際の相場で売買経験を重ねてきたトレーダーを対象に、「AI分析×スパンモデルで学ぶ経験者向けCFDセミナー」をオンライン形式で開催します。
本講座は、CFDの意味や注文方法だけを学ぶ初心者向けの説明会ではありません。
これまでテクニカル分析、損切り、資金管理について学んできたにもかかわらず、
「チャートを見るたびに売買判断が変わる」
「買いと売り、どちらの根拠も見つかって迷う」
「エントリー後に損切り位置を変更してしまう」
「利益は出るのに、月単位では資金が増えない」
「新しい手法を試しても、同じ失敗を繰り返してしまう」
といった課題を抱える経験者に向けた実践講座です。
開催形式はオンラインのため、東京や大阪などの開催地へ移動する必要はありません。
日本全国はもちろん、海外在住者も、自宅や落ち着いて受講できる環境から参加できます。
普段使用しているチャート、取引履歴、トレードノートを手元に置き、自分の現在のルールと講座内容を比較しながら学べることも、オンライン開催の大きな特徴です。
■経験者が必要としているのは、情報の追加ではなく判断の整理
トレード経験を積むほど、確認できる情報は増えていきます。
移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、フィボナッチ、水平線、複数時間足、経済指標、為替、海外株式市場、投資主体別売買動向、信用取引、空売り。
どれも相場を考えるうえで役立つ情報です。
しかし、情報を増やすことと、判断が安定することは同じではありません。
例えば、移動平均線は上昇を示している一方で、オシレーターは買われすぎを示している。
15分足では買いサインが出ている一方、4時間足では下降トレンドが続いている。
ニュースは強気材料に見える一方、重要な抵抗帯では上値を抑えられている。
このような場面で、どの情報を優先するかが決まっていなければ、買う理由も売る理由も同時に見つかります。
さらに、すでにポジションを保有している場合は、自分に都合のよい情報だけを選びやすくなります。
本CFDオンラインセミナーでは、使用する分析材料を増やすのではなく、それぞれの役割を整理します。
相場環境を判断する情報。
買い・売り・見送りを決める情報。
具体的なエントリータイミングを確認する情報。
シナリオの崩壊を判断する情報。
ロットと許容損失を決める情報。
これらを一つの手順へまとめ、相場が変化しても同じ順番で判断できるトレード設計を目指します。
■AI分析で日経225CFDの相場環境を客観的に整理
本講座では、日経225CFDを主な実践題材として扱います。
日経225は、日本企業の株価だけで動いているわけではありません。

