BOOK STAND
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【今週はこれを読め! コミック編】互いの思いやりが胸に沁みる〜渡部大羊『おかえり水平線』
19回目の春にして、初めて別の場所での発表となった。何かといえば、マンガ大賞2026の授賞式である。賞の設立以来、有楽町にあるイマジンスタジオで…
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【速報】「本屋大賞2026」は、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』に決定!
本日2026年4月9日(木)、全国の書店員が選ぶ「本屋大賞2026」が発表され、朝井リョウ(あさい・りょう)さんの『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『PRIZE‐プライズ』――人気も金もある、だけど獲れない。作家・天羽カインが欲しいものは「直木賞」だけ。
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、村山由佳(むらやま・ゆか)著『PRIZE‐プライズ』です。*…
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【今週はこれを読め! SF編】巨獣と生体改変の神聖帝国、奇怪な事件の行方は?〜ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』
世界幻想文学大賞とヒューゴー賞を受賞し、アメリカ探偵作家クラブ賞の最終候補にもなった話題作。早川書房のサイトで「『進撃の巨人』風異世界の…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ヤバい扉がパカーンと開く!〜岸本佐知子『あれは何だったんだろう』
各出版社が発行しているPR誌を、楽しみにしているお客さまは多い。売り場の片隅の宣伝物コーナーに置いておくと、どれもすぐになくなってしまう。以…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『探偵小石は恋しない』――恋ってこの世でいちばんのミステリ。驚きの展開と伏線回収が冴えわたる異色の探偵小説
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、森バジル(もり・ばじる)著『探偵小石は恋しない』です。*…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『熟柿』――死んだ母親として生きていく。贖罪の果てに深い感動と余韻が広がる長編小説
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、佐藤正午(さとう・しょうご)著『熟柿』です。***…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】弱いけど強い〈俺〉と仲間がいい!〜服部倫『大阪ウェットランド』
弱い。けど強い。服部倫『大阪ウェットランド』(光文社)の〈俺〉こと椿恭志郎はそういう主人公である。職業はドラマーなのだけど、それほど売れ…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『さよならジャバウォック』――この読書体験は唯一無二! 予測不能の展開に世界が反転する超常ミステリー
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)著『さよならジャバウォッ…
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祝マンガ大賞2026受賞!【インタビュー再録】「青木まりこお断り」の児島青は大型店ほど催す書便派だった!
☆入社一周年記念に編集部・近藤碧がいま会ってみたい人に話を聞きに行く、福利厚生企画「近藤碧のいま会いに行きます」。お相手は、作中に「青木まり…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『殺し屋の営業術』――ノルマは2週間で2億円。凄腕営業マン命がけの仕事が始まる......!
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、野宮 有(のみや・ゆう)著『殺し屋の営業術』です。**…
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【今週はこれを読め! SF編】数理世界と独特の抒情〜大滝瓶太『花ざかりの方程式』
好奇心旺盛な文学読者や目利きのSFファンから注目されている鬼才、大滝瓶太の短篇集。収録されている九篇は、それぞれが独立したストーリーだが、…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】名もなき人の思いを描く短編集〜小川洋子『劇場という名の星座』
「ホタルさん」に、一度お世話になったことがある。ある大きな劇場で行なわれた公演に、電車の事故で遅刻してしまった時だ。公演中に、暗闇の中を客…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『エピクロスの処方箋』――映画化決定の医療小説の第二弾。医師・雄町哲郎は今日も京都の街で思考する
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、夏川草介(なつかわ・そうすけ)著『エピクロスの処方箋』で…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】水生大海の連作集『私のせいではありません』に拍手!
てこには力点と作用点、支点が要る。ぐっと押すのが力点、作用点がぐっと持ち上がる。それを可能にするのが支点である。水生大海『私のせいではあ…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、櫻田智也(さくらだ・ともや)著『失われた貌』です。**…
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【今週はこれを読め! SF編】ダンジョン攻略、目からビーム!〜マット・ディニマン『冒険者カールの地球ダンジョン1 宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?』
まったく肩の凝らない娯楽SF。ヒロイン役の猫(名前はドーナツ)が人間の言葉を喋り、戦うときには目からビームを出すなんていうかなりチープな設…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】前に進めなくなった男子高校生の青春小説〜若林正恭『青天』
とにかく、めちゃめちゃ売れている。発売後数日で在庫が枯渇した店舗が続出し、大きく重版もかかった。読み終えた人々の反応も熱く、いろいろなタイ…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】毒舌老嬢と召使い少年の歴史ミステリー〜ロス・モンゴメリ『ハレー彗星の館の殺人』
科学的批判精神を持つ人間だけが真実を見極められる。ロス・モンゴメリ『ハレー彗星の館の殺人』(村山美雪訳/角川文庫)は一九一〇年五月のイギ…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは″物語″。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、朝井リョウ(あさい・りょう)著『イン・ザ・メガチャーチ』…
