BOOK STAND
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【今週はこれを読め! エンタメ編】「いちばん大事な友達」への思い~青山ヱリ『その名前をいつか』
特別な思いを抱き合うふたりの女性の関係を描いた小説である。デビュー作『あなたの四月を知らないから』を読んだ時、登場人物の個性や感情の細やか…
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AI時代に必要なのは学力だけじゃない 「世界標準の子育て」とは
時代とともに変化する教育の現場。特にAIとグローバリズムの進化が著しい現代において、子どもにどのように教育的アプローチをすればよいか悩んでい…
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【今週はこれを読め! SF編】南部の町が隠しつづけた謎と戦慄~エミリー・カーペンター『ゴシックタウン』
すでに映像化がはじまっている話題作。『ゴシックタウン』というタイトルが直球だ。アメリカ文学には南部ゴシックという系譜があり(とくに有名なの…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】マルク・ラーベ『スズメバチ』が抜群におもしろい!
シリーズ三冊目なのだけど、ぜひとも読んでもらいたい。スリラーとして抜群におもしろいのがマルク・ラーベ/酒寄進一訳『スズメバチ』(創元推理…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】『本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件』に脱帽!
ここ数年の間にいくつか刊行されたやたらちっこい本を、皆さんはご覧になったことがあるだろうか。手のひらに乗るサイズで、厚みもあまりない。本と…
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なぜ「空き家問題」は解決しないのか 解決を阻む「3重の壁」と活用の可能性
総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」によると、日本の空き家は900万2000戸に上ります。総住宅数に占める割合は13.8%で、およそ7軒に1軒が空…
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「ルフィグループ」はなぜ凶暴化したのか 最高幹部への30回超の面会で迫った犯罪組織の実態
後に多くの模倣犯を生み出し、現在「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」と呼ばれる犯罪集団にも通じる手口が見られた「ルフィグループ」事件…
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【今週はこれを読め! SF編】月面の首なし遺体が、やがて人類史を揺るがす事態へ~矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』
矢野アロウは、第11回ハヤカワSFコンテストに投じた『ホライズン・ゲート 事象の狩人』が大賞を射止めてデビュー(単行本は2023年12月に刊行)。…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】驚異の新人・宮島明道の『刑事の境界線』がすごい!
これは驚異の新人、と呼ぶべきではないのだろうか。宮島明道『刑事の境界線』を読んでそう思った。文庫オリジナルでの発売だし、今のところそんな…
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【今週はこれを読め! コミック編】時代を読んだ漫画家の野心と変化~増村十七『進め!白鼻進』
舞台は1933年の東京。持ち込んだ作品が出版社に評価されず、落ち込む漫画家・甘神白鼻進(あまがみはくびしん)は、婚約者で彫金作家の芹理(せりり…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ユーモアと生真面目さが漂うエッセイ~嶋政伸『おつむの良い子は長居しない』
郄嶋政伸氏。めっちゃいい人を演じることもあれば、クセのある役で強い印象を残すこともある名優だ。父親は銀幕スターで、母親は元宝塚トップ…
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悠々自適な老後はもう幻想? 働き続ける「過労シニア」の切実な実態
老後は子どもや孫に囲まれて、のんびりと趣味などに時間を費やす悠々自適な生活を送りたい――。このような願いは、現代ではもはや"高望み"となっ…
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コスモスで花占いをすると必ず「キライ」になる!? 身近な疑問から学ぶ植物の不思議
我々の日常の中に当たり前のようにある草や木、花といったさまざまな植物たち。しかし、そんな当たり前の存在には多くの謎が隠されており、その謎を…
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【今週はこれを読め! SF編】没落の近未来で、正体不明の獣を追跡する~倉田タカシ『タフな狩り』
経済的にも思想的にも文化・学術・教育の環境においても、日本の没落は止まらない。倉田タカシの新作長篇『タフな狩り』は、その延長線上にある近未…
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人間は匂いで″恐怖″を察知できる? 生物の営みを支える「嗅覚」の奥深い世界
「ある香りから特定の記憶が呼び起こされる」といった経験をしたことはないだろうか。実は"匂い"がもつ特徴のひとつとして、過去の出来事と結びつき…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】祝CWA賞! S・A・コスビー『灰の王』
S・A・コスビー、ついに英国推理作家協会(CWA)賞に。これを書いているのは2026年7月3日で、未明に英国推理作家協会賞の選考結果が発表され…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】鈴木るりか『江崎クリーニング店の娘』がめっちゃいい!
鈴木るりか氏が『さよなら、田中さん』(小学館)でデビューし、中学生作家として注目を集めたのは、2017年のことだ。以来、定期的に新刊を刊行しな…
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「〇〇警察」を味方につける!? 大島育宙が教える″自分だけの言葉″の育て方
映画やドラマを観た後に「どうだった?」と聞かれたとき、心の中にいろいろな感情はあるのに、「なんか良かった」「微妙だった」といった、ぼんやり…
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図を描けば会話の構造は理解できる! 図解の専門家による「会話の教科書」決定版
皆さんは「話がうまい人」と聞いて、どのような人を想像するでしょうか?それは「スラスラと言葉が出てくる人」ではなく、「会話から図が思い浮か…
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【ご注意とお詫び】本の雑誌社のXアカウントに関して
ただいま本の雑誌社のXアカウント@Hon_no_Zasshiが何者かにより乗っ取られた状態になっております。もしこのアカウントからDMや何かが届いても絶対開…
