BOOK STAND
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個性や才能は必要ない!? ヒット作連発の作家が″創作の秘訣″を惜しみなく明かす!
デビュー以来、『さよならドビュッシー』や『護られなかった者たちへ』、『嗤う淑女』など、数々のヒット作やシリーズを生み出してきたミステリー作…
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「論破」はNG! ″スピリチュアル″に傾いた人と向き合うためのヒント
「引き寄せの法則で、『最幸のお志事』と出会えた」「経血コントロールをすれば、子宮がキレイになる」子育て中の人であれば、Instagramやnoteなど…
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』マンリー・ウェイド・ウェルマン,深町 眞理子,健部 伸明 書苑新社](https://sl.news.livedoor.com/52befd29feaf43f124e3f82187382a3b380498d2/small_light(p=s80,dx=0,dy=0)/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/2/c2935_520_bbcf89fe_ed021e58.jpg)
【今週はこれを読め! SF編】ギターの調べで語られる伝承と怪異〜マンリー・ウェイド・ウェルマン『銀のギターのジョン 悪魔なんかこわくない[増補版]』
パルプ雑誌時代から1980年代半ばまで活躍しつづけた、怪奇小説の名手マンリー・ウェイド・ウェルマンの代表作が、《銀のギターのジョン》を主人公と…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】心の中に揺るぎなくあり続ける言葉〜嶽本野ばら『愛蔵版 それいぬ』
真っ白な函に包まれた美しい本。あしらわれたリボンをほどくだけで、緊張と喜びに手が震えてしまいました。函の内側は水色のギンガムチェック、側面…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】もういない妹の人生を再発見していく物語〜ケリー・ギャレット『偽妹』
読んでいくほどに印象が変わっていく小説だった。本邦初紹介の作家、ケリー・ギャレットの『偽妹』(矢島真理訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)は、こ…
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【今週はこれを読め! コミック編】ロボットと幽霊、二人の少女の復讐譚〜Arata『APPLE AGE』
「機械にも心が芽生えたくらいのそんな未来。」で、メイドロボットのエルは家政婦として働いている。お人好しで感情表現が豊かな彼女だが、かつて…
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世界初「豆判のみ春画展」歌舞伎町で開催 『べらぼう』で描かれた絵師たちの「暗号」とは
2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(以下、『べらぼう』)が、2026年1月20日にギャラクシー賞(2025年12月度月間賞)を受賞しまし…
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腰痛も心臓病も避けられない? 人類が背負った進化の宿命
我々人類は進化の過程で高い知能を持ち、地球上で大繁栄している。事実上地球の支配者と言えなくもないだろう。しかし、走る速さは四足歩行の動物に…
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【今週はこれを読め! SF編】ル・グィン「オメラス」への返歌〜『ナイトランド・クォータリー vol.41「言×音×革命 幻詠のガルドル(galdr)」』
『ナイトランド・クォータリー』は誌面構成こそ雑誌だが、出版流通上は書籍でISBNがついており、バックナンバーを並べて販売している書店もある。毎号…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】加害者たちのその後を追う〜山崎裕侍『償い』
「エンタメ編」という枠なのだが、今回はその要素が全くない本について書かせていただきたいと思う。平成から昭和に変わる頃に起きた、綾瀬女子高生コ…
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学術研究が裏付ける「やめたほうがいい思考」とは? 現代人が意識したい25の思考習慣
一説によると、「現代人が一日に受け取る情報量は、中世の人の一生分に匹敵する」という話があるそうです。スマートフォンを開けばニュースにSNS、…
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【速報】「2026年本屋大賞」ノミネート10作品が決定! 湊かなえ『暁星』や伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』など
書籍や読者をよく知る全国の書店員の投票によって選出される「本屋大賞」。そのノミネート作品が、2月6日(金)に「本屋大賞」公式サイト上で発表さ…
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生成AIでホワイトカラーは消滅する!? ″人手不足″と″人余り″が示す働き方の新常識
物価上昇が続く昨今、将来に漠然とした不安を覚える人は少なくない。収入は増えない一方で、生活費だけがじわじわ上がっていく――そんな現実の中で…
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【今週はこれを読め! SF編】ひとりひとりの死生観を問う物語〜土形亜理『みずうみの満ちるまで』
第十三回ハヤカワSFコンテスト特別賞受賞作。選考委員のなかでは小川一水氏が大賞に推したが、他の委員との話しあいの結果、特別賞に落ち着いたと…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】小説家・津村記久子へのインタビュー『ふつうの人が小説家として生活していくには』
小説家・津村記久子さんへのインタビューをまとめた1冊である。どんな子どもだったか。どんな青春時代を過ごしたか。就職してから起きたことや、小…
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現代の5人に1人が陥る「半うつ」とは 精神科医が語る見逃されがちなサイン
以前に比べると、理解が広まったように感じられる「うつ病」。しかし、うつ病の人が最初に受診する医療機関については、64.7%が「内科」であり、最…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】暴力の祭典を描いた劇毒小説〜増島拓哉『飢える骸』
劇毒と言ってもいい犯罪小説であった。増島拓哉『飢える骸』(KADOKAWA)は、この場で紹介していいかどうか少し悩む、暴力の祭典を描いた犯罪小説…
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芥川賞作家・西村賢太の素顔と暴力、そして死――元恋人が記した3547日
『暗渠の宿』『雨滴は続く』といった著作を持ち、2011年には『苦役列車』で芥川賞を受賞した作家・西村賢太さん。中卒、無職など社会の底辺に生きる…
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【今週はこれを読め! SF編】壮年期の先にあるのは、衰微か円熟か〜林譲治『地球壮年期の終わり』
これまでの作品で、いくつもの特異な異星文明を創造し、さまざまなかたちでのファーストコンタクトを描いてきた林譲治。本作品では、また新しいアプ…
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サニーデイ・サービス曽我部恵一のトーク&弾き語りも 「芋煮ロック映画祭」で話題作『どうすればよかったか?』上映
山形国際ドキュメンタリー映画祭で先行上映され、衝撃的な内容で全国に大きな波紋を呼んだドキュメンタリー映画『どうすればよかったか?』。この話題…
