BOOK STAND
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イヌは進化したがネコは最初からネコだった 古生物の進化が教える″したたかに生き抜く戦略″
人類の文明史が始まる以前に地球上に生息していた「古生物」。有名なところでは三葉虫や、カンブリア紀のアノマロカリスがいる。もちろんジュラ紀や…
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「ワカメを食べると髪の毛が増える」はホント? 身近な噂・通説の真偽を楽しく学べる図鑑
世の中にあふれる通説の数々。明確な根拠が示されているものもあれば、その真偽があやふやなものまでさまざまだろう。そんな「ホント?」と疑いたく…
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【今週はこれを読め! SF編】酒びたりの麒麟、殲滅する翼獣、饒舌なAI〜斧田小夜『では人類、ごきげんよう』
斧田小夜は、第十回創元SF短編賞に投じた「飲鴆止渇(いんちんしかつ)」で優秀賞を受賞してデビュー。2022年には最初の短篇集『ギークに銃はいらな…
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野原ひろしの年収で春日部に家は買えるのか? 最新データで読み解く″令和の住環境選び″
もうすぐ引っ越しシーズン到来。春からの新生活に向けて転居先をお探しの方も多いのではないでしょうか。子育て世帯の場合には教育環境を重視し、い…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】緊張と緩和にヒリつく〜ピンク地底人3号『カンザキさん』
野間文芸新人賞受賞作である。ずいぶんと変わった名前の著者だが、劇作家・演出家でもあり、巻末の略歴によると「地上侵略をもくろむ怪人」なのだと…
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長岡まつり大花火大会がつなぐ運命 圧巻の読後感が味わえる青春ストーリー
日本三大花火のひとつとして知られる「長岡まつり大花火大会」。毎年8月2日・3日に開催されるのには理由があり、それは1945年8月1日に長岡市の約8割…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】井上真偽の正面からの謎解きを見よ!〜『ぎんなみ商店街の事件簿2 白雪姫と五枚の絵』
連作短篇集という形式を十二分に活かした良作である。とだけ書いて終わりにしたい気持ちになったのだが、それでは書評の用に足らないのでもう少し…
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英語が苦手でも大丈夫? 56人の海外ノマドに聞いた仕事・収入・英語力の実情
地球上のさまざまな場所を自由に旅しながら生きていきたい――そう夢想した経験がある人は多いのではないだろうか。インターネットの普及によって、…
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【今週はこれを読め! コミック編】バカバカしくて愛しい時間を描く短編集〜白川すみれ『いつまでも青い春』
ある日のグループ学習中。小学4年生の葵は隣の席のまやと、消しゴムのカスをねりけしにして、ささやかにサイズを比べ合っていた。二人の様子を目に…
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【今週はこれを読め! SF編】さらりとした奇想から現代テーマのSFまで全十二篇〜キム・イファン『おふとんの外は危険』
キム・イファンは韓国の現代作家。レイ・ブラッドベリ『火星年代記』に感銘を受けて作家を志し、インターネットで作品発表を開始した。長篇小説は20…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】あの頃の記憶がよみがえる短編集〜姫野カオルコ『くらやみ小学校』
小学校を舞台にした四篇の小説が収められている。自分が小学生だった頃を思い出さずにいられない小説だ。四十年以上前のことだが、今考えるとおかし…
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強制収容所で芽生えた恋 極限下で生きた男女の70年を描いた実話
ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所が解放されてから、2025年で80年となりました。この年の11月に日本で発行されたのが『アウシュヴィッツの恋…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】『猿』は正調の京極夏彦作品である!
ああもう、これはどうやって紹介すればいい本なんだろうか。京極夏彦の新刊『猿』(KADOKAWA)を前に、私は途方に暮れている。うっきー、と叫び…
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歌舞伎町で3000件超の風俗トラブルに向き合った弁護士が明かす、ナイトビジネスの実情
日本有数の歓楽街として知られる新宿・歌舞伎町。ここで3000件以上の風俗トラブルを担当し、ナイトビジネスにまつわる依頼を数多く解決してきたのが…
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【今週はこれを読め! SF編】死と暴力の暗黒神話〜キアヌ・リーヴス&チャイナ・ミエヴィル『再誕の書』
チャイナ・ミエヴィルは『都市と都市』『言語都市』などの傑作で、現代イギリスSFを牽引する実力作家のひとり。パルプ小説的意匠を現代感覚でブラ…
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高額な体験は本当に必要か 「非認知能力ブーム」に警鐘
「ペーパーテストの点数よりも、これからは非認知能力のほうが大切だ」「海外旅行やボランティア、多様な探究学習ツアーに行かせよう」「無人島でキャ…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ブルボン小林『グググのぐっとくる題名』にゾクゾクが止まらない!
題名。長年書店で働く私にとって、とても馴染み深いものだ。これほどたくさんの題名を見たり読み上げたり聞かれたりする職業が、他にあるだろうか…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】円熟のシーラッハ短編集『午後』
もっとも好きなシーラッハかもしれない。フェルディナント・フォン・シーラッハの新作『午後』(酒寄進一訳。東京創元社)が刊行された。シーラ…
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スターバックスは何を変えたのか? 46のルールから読み解く「ブランド戦略」
1971年にワシントン州シアトルに1号店がオープンし、1987年にハワード・シュルツ氏が買収して以降、アメリカ国内のみならず世界中に店舗を拡大して…
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ステイサム節炸裂! 2026年は『ワーキングマン』で幕開け!
2025年の映画界の幕開けを『ビーキーパー』で飾ってくれたジェイソン・ステイサム。2026年もステイサム節炸裂のアクション映画『ワーキングマン』で再…
