BOOK STAND
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【今週はこれを読め! ミステリー編】最も妙なクリスマス・ミステリー〜小松立人『そして物語のおわりに』
『そして物語のおわりに』は、今までに書かれた最も妙なクリスマス・ミステリーである。そんなジャンルを正式に定義した人は寡聞にして知らないが、…
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「高校よりもおもしろい」と言われた予備校。その黄金時代はどのように築かれたのか?
浪人を経験したことがある人だけでなく、「模擬試験を受ける」「大学入試についての情報を得る」などで、お世話になった人も少なくない「予備校」。…
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犯罪史に残る「青森14億円横領事件」 チリ人妻にすべてを捧げた男が語る真実とは
2001年に発覚した「青森14億円横領事件」。青森県住宅供給公社の経理担当だった千田郁司氏が約14億5000万円を横領し、そのうち少なくとも8億円をチ…
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【今週はこれを読め! SF編】政治的問題作から清々しい感動作まで〜ジョナサン・ストラーン編『星の海を駆ける 新世代スペース・オペラ傑作選』
腕利きのアンソロジストとして活躍中のジョナサン・ストラーンによる、現代スペース・オペラ傑作選。2010〜20年代に発表されたなかから、十四篇を選…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】三菱銀行立てこもり事件の犯人と記者たち〜桜木紫乃『異常に非ず』
本を開くと、昭和の気配が漂ってくる。決して心地良くはないその空気と、じっとりするような熱気に引きずりこまれていく。これぞ、桜木紫乃氏の小説…
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70歳以降も働ける自信はある? 元戦略コンサルの医師が教える「心身を壊さない働き方」
老後の年金制度への信頼が薄れている現在、「生涯働く」ことについて注目が集まっています。私自身も最近、家計の見直しをファイナンシャルプランナ…
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優秀だった姉が南京錠の家に閉じ込められ...... 話題騒然のドキュメンタリー映画が書籍化
夫婦ともに医師、かつ研究者。その娘は国立大学の医学部に進学するほど優秀だったものの、ある日突然、事実とは思えないことを叫び出した――。統合…
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【今週はこれを読め! SF編】未解決事件を追う、ベテラン警察官と高度AI〜ジョー・キャラハン『瞬きすら許さない』
英国推理作家協会賞で最優秀新人賞を受賞したミステリ。作者にとってはこれがデビュー作にあたる。ベテランの警察官と新しく導入された高性能AI…
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彼らはなぜ「闇バイト」に手を染めたのか? 「ルフィ事件」実行犯たちの人生から紐解く
近年、高額な報酬と引き換えに詐欺・強盗といった犯罪行為の実行役を募集する「闇バイト」が社会問題となっている。「闇バイト」という言葉が広く認…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】少年MJとおじいちゃんの関係に心打たれる!〜みうらじゅん『ブツゾー・キッド』
忘れられない展覧会がある。2018年に川崎市市民ミュージアムで開催された「MJ's FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958」だ。尊敬…
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酒場の起源は″洞窟″だった? 文学から読み解く「酒場の文化史」
居酒屋にスナック、バーラウンジなど、お酒を楽しむ場は現代において多種多様な広がりを見せている。今や人間にとって身近な空間となった"酒場"は、…
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猫はなぜ落ちても足から着地できるのか 一流科学者たちが300年追い続けた「科学的パラドッ クス」
猫は高いところから落ちると、最初にどんな姿勢であっても必ず足から着地するという驚きの能力を持っている。猫好きなら一度は目にしたことのある光…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】山白朝子の「作家小説」短篇集〜『スコッパーの女』
作家という無限の暗闇を抱えた存在についての小説である。山白朝子の最新短篇集『スコッパーの女』(KADOKAWA)の刊行を、私は心待ちにしていた。…
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【今週はこれを読め! SF編】悠久のなかでの、ひとときの出逢い〜梶尾真治『もののけエマノン』
エマノンというのは本名ではなく、noname(誰でもない)を逆綴りにした、とりあえずの呼び名だ。彼女は、地球に生命が誕生したときから存在し、母か…
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【今週はこれを読め! コミック編】互いの思いやりが胸に沁みる〜渡部大羊『おかえり水平線』
19回目の春にして、初めて別の場所での発表となった。何かといえば、マンガ大賞2026の授賞式である。賞の設立以来、有楽町にあるイマジンスタジオで…
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【速報】「本屋大賞2026」は、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』に決定!
本日2026年4月9日(木)、全国の書店員が選ぶ「本屋大賞2026」が発表され、朝井リョウ(あさい・りょう)さんの『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『PRIZE‐プライズ』――人気も金もある、だけど獲れない。作家・天羽カインが欲しいものは「直木賞」だけ。
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、村山由佳(むらやま・ゆか)著『PRIZE‐プライズ』です。*…
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【今週はこれを読め! SF編】巨獣と生体改変の神聖帝国、奇怪な事件の行方は?〜ロバート・ジャクソン・ベネット『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』
世界幻想文学大賞とヒューゴー賞を受賞し、アメリカ探偵作家クラブ賞の最終候補にもなった話題作。早川書房のサイトで「『進撃の巨人』風異世界の…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ヤバい扉がパカーンと開く!〜岸本佐知子『あれは何だったんだろう』
各出版社が発行しているPR誌を、楽しみにしているお客さまは多い。売り場の片隅の宣伝物コーナーに置いておくと、どれもすぐになくなってしまう。以…
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【「本屋大賞2026」候補作紹介】『探偵小石は恋しない』――恋ってこの世でいちばんのミステリ。驚きの展開と伏線回収が冴えわたる異色の探偵小説
BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、森バジル(もり・ばじる)著『探偵小石は恋しない』です。*…
