名前が取り持つ縁 台湾・新北市と三重県が観光協定締結へ
新北市と三重県は近年、海外からの観光客誘致に積極的に取り組んでおり、三重県と新北市内にある“三重区”が同地名であることから今回、観光を通じて交流を深め、経済的発展を目指す連携関係が結ばれることになった。三重県によると両自治体は今後、お互いの観光ホームページやイベント開催時に協力して共同PRなどを行うとしている。
また一部報道によれば今月18日から開催される台北国際旅行フェアでも相互に協力して観光セールスを行うほか、年末に行われる新北市のクリスマスイベントでも関連情報の提供を行うとしており、さっそく台湾における“三重”の知名度向上を狙う。
(編集:齊藤啓介)

