ソフトボール7連覇、金75個に アジア大会、4日閉幕

愛知・名古屋アジア大会第15日の3日、ソフトボールの日本は決勝で中国を7-0で下し、7連覇を果たした。セパタクロー男子クワッド(4人制)決勝で日本がインドネシアに2-1で競り勝って優勝し、競技初の金メダルを獲得した。セーリング混合420級は角森未岬、実松莉歩組(茨城・霞ケ浦高)が優勝した。金メダルの総数は75個となった。
アーチェリー男子リカーブ個人で中西絢哉(シーアール物流)が2位となり、2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。レスリング女子は24年パリ五輪覇者の藤波朱理(レスター)が57キロ級準決勝で北朝鮮選手に敗れ、17年からの連勝が155で止まった。
友好と平和を目的に43競技が実施される16日間の大会は4日に閉幕する。日本では1994年広島大会以来、32年ぶり3度目の夏季大会だった。



