100均の高コスパアイテムに進化系でた!「本家で買ったら1万円越えなのに…」驚きの家電小物

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ダイソーのiPad用タッチペンに進化系が登場!動作時間が大幅にアップして、さらに使いやすくなりました。作業中の「あれ、もう充電切れそう?」という焦りを減らしてくれる嬉しい機能もプラス。メモ取りからイラスト描きまでこれ1本でこなせて、純正品と比べたときのコスパの良さにきっと驚くはずです。

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商品情報

商品名:充電式タッチペン(FOR iPad)
価格:¥1,100(税込)
対応機種 Apple Pencil(第1/2世代)に対応しているiPad、iPad Air、iPad mini、iPad Pro(2018年モデル以降)
サイズ(約):9mm×162mm×9mm
重量(約):13g
連続使用時間(約):8時間
充電時間(約):45分
対応機能:パームリジェクション/傾き感知/磁石吸着
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480785646

動作時間は従来の2倍!ダイソーのiPad用タッチペンが進化!

iPadでのメモ取りやイラスト描きに使いたいけれど、純正のApple Pencilは1万円を超えるので気軽に手が出ない…という方も多いはず。

そんなときの選択肢になるのが、ダイソーの『充電式タッチペン(FOR iPad)』。iPad専用の静電容量式充電タッチペンです。モバイルグッズ売り場で1,100円で購入しました。

実はこれ、ダイソーで以前から売っている『静電容量式充電タッチペン for iPad』の進化系とも言えるアイテム。カラーはホワイトからブラックになり、バッテリー残量を表示するモニターが付きました。

動作時間は従来品の約4時間から約8時間へ大幅にアップ!従来品は仕事で使うなら2台持ちも考えたくなりましたが、これなら1本で乗り切れそうです。

ペン先はポリアセタール、本体はアルミニウム合金でできています。

対応機種は、Apple Pencil(第1/2世代)に対応しているiPad、iPad Air、iPad mini、iPad Pro(2018年モデル以降)です。

従来品との違いは?使いやすくなった点

内蔵磁石でiPadにピタッと吸着するので、作業を中断するときや持ち運びにも便利です。従来品は側面にまっすぐつきませんでしたが、改良されているように感じました。

電源はペン上部のボタンを1回押すとオン、2秒以上長押しでオフ。従来品はボタンがなく、上部をダブルタップで電源が入るタイプで、オンなのかオフなのか分かりづらいことがありました。

今回は操作が明確なので、消し忘れを防ぎやすいと感じます。万が一消し忘れても、約90分後にオートオフするので安心です。

充電はType-Cに対応。ケーブルは付属していないので手持ちのものを使います。USB PDには非対応です。充電中は残量の下1ケタが点滅し、完了すると消灯するので、終わりのタイミングも分かりやすいです。

充電口にはシリコーンゴム製の保護キャップが付いています。従来品と同じく完全に取り外せるタイプなので、失くさないように気をつけたいところです。

電源オン時に充電残量が表示され、その後は画面に「1」が常時点灯します。

電源オンの状態でボタンを1回押すと残量が表示されます。使用中でもぱっと確認できて便利です。充電切れを防止できます。

iPadにApple Pencilを同期している場合は、先に接続を解除しておきます。あわせて設定画面で「Apple Pencilのみで描画」をOFFにすれば準備完了です。

使い心地は従来品と大きく変わらず、書き心地はなめらか。純正品と同じくパームリジェクションに対応していて、指が画面に触れても誤動作しません。

ペンを傾けて線の太さを調整することもできます。純正品にある筆圧感知機能はありませんが、それでも価格1,100円(税込)ということを思えば十分すぎる使い心地です。

気になる点を挙げるとすれば、モニターなど機能が追加された分、従来品より重たく感じました。とはいえ、使い続けるうちに慣れて気にならなくなりました。本体の重さは変わらないので、持ちやすさはそのままです。

8時間の動作時間と残量表示で使い勝手が上がり、純正品と比べてもコスパの高さが光る1本です。これは早々に売り切れてしまいそうなので、要チェックです!

今回は、ダイソーの『充電式タッチペン(FOR iPad)』をご紹介しました。iPadでの書き味を手軽に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年9月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。