オリックス・野上士耀さんの急逝に選手会がコメント発表「同じプロ野球選手として共に戦う、前途ある若い仲間を失ったことは痛恨の極み」
日本プロ野球選手会が2日、急逝したオリックス・野上士耀さんについてコメントを発表しました。
野上さんは2025年のドラフト7位でオリックスに入団。高卒1年目の捕手でした。ファームでは32試合出場し、9月27日の広島戦でもスタメン出場。9月30日に急逝したことが発表され、同日会見を行った小浜裕一球団本部長も「深い悲しみと大きなショックを受けております」と思いを口にしていました。
ソフトバンク・近藤健介選手が会長をつとめる日本プロ野球選手会も、以下のようにコメントを発表しました。
▼コメント全文
オリックス・バファローズの野上士耀選手の突然の訃報に接し、深い悲しみに包まれております。
同じプロ野球選手として共に戦う、前途ある若い仲間を失ったことは痛恨の極みであり、選手一同、悲しみに堪えません。
また、野上選手と日々を共にしてきたオリックスの選手・関係者の皆様、そして野上選手を応援してこられたファンの皆様の悲しみにも、心を寄せたいと思います。
ここに選手会を代表し、野上選手のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご家族、ご関係者の皆様に深く哀悼の意を表します。
2026年10月2日日本プロ野球選手会 会長 近藤健介
