会見する(左から)橋本将生、寺西拓人、原嘉孝、菊池風磨、篠塚大輝、松島聡、佐藤勝利

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 猪俣周杜が契約解除となった「timelesz」のメンバー7人が1日、東京・台場のフジテレビで記者会見を開き、一連の事態を謝罪した。今後のグループ活動についても語った。

 猪俣は19日に知人女性への傷害の疑いで逮捕され、25日に釈放された。STARTO ENTERTAINMENTはこの日午前、9月末をもって猪俣の契約解除とグループ脱退を公式サイトで発表。残るメンバー7人でグループ活動を継続することを報告した。

 メンバーは昨晩、猪俣の契約解除の処分を知ったといい、この日、メンバーそろって急きょ都内で会見を実施することに。7人はスーツ姿で神妙な面持ちで登壇した。

 これを受け、メンバーは急きょ会見を実施。菊池風磨は、「まず今回の事件を受けて、日頃から私達timeleszを応援して下さっている全ての皆様に多大な心配とご迷惑をおかけしてしまったこと、おかけしてしまっていること深くおわびいたします。今回のようなことを二度と起こさないようにメンバー一同、今回のことに向き合いたいと思います。深く受け止めたいと思います」と謝罪し、7人で頭を下げた。

 猪俣の騒動以後のグループ活動について、菊池は「(メンバー間で)解散の文字は出ませんでした。活動継続が許されるかどうか議論を重ねました。誠意を持っていただいているお仕事に取り組んでいく」と今後の活動への思いを語った。

 橋本将生は「猪俣には被害に遭われた方にしっかり向き合って欲しいと思っています。皆様の信頼を少しずつ取り戻せるよう真摯(しんし)に向き合っていきたい」と目に涙をためて語った。