インフルエンザ 新潟県全県に「注意報」を発令 昨シーズンより7週間早く、この10年で最も早い《新潟》
インフルエンザの報告数が基準を超えたため、新潟県は28日、県内全域に「注意報」を発令しました。
1定点医療機関あたりの患者報告数が前週の「9.44」から、最新の調査期間である9月20日までの1週間では「10.16」に増加し、注意報基準の10を超えたため、発令となりました。
注意報基準を超えたのは昨シーズンは11月3日でした。今シーズンはこれより7週間早くなっています。
また、この10年では最も早いということです。
年齢別では5~9歳の報告数が最も多くなっています。
県は、発熱やせきなどの症状がある場合は外出をひかえ、やむを得ず外出する際は、手洗いなど基本的な感染対策を行うよう呼びかけています。
