テレビ信州

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サッカー、イングランド・プレミアリーグの名門「リバプールFC」の財団などが実施する子ども向けの教育プログラムが長野県東御市で行われました。

教育プログラムに参加したのは小学1年生から6年生までの児童およそ40人です。
このプログラムはサッカー、イングランド・プレミアリーグの「リバプールFC」の財団と日本財団が連携して国内で実施しているもので県内では初めての取り組みです。

“将来のリーダー育成”をテーマに、コミュニケーション能力や主体性などを、体を動かしながら学びました。

「レディ3・2・1スタート!」
「がんばれ~」

このほか座学やワークショップも行われ、子どもたちはリーダーに求められる考え方への理解を深めました。

小学5年生(東御市)
「言葉に出して言うのは簡単だけど自分でやってみるのは難しいなと思いました」

小学1年生(東御市)
「自分の意見をしっかり言って自分のお友達の意見もしっかり聞く」