日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS

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 TBS日曜劇場VIVANT』第17話が6日、放送され、人気声優の大谷育江が“奇跡の少女”とも呼ばれるジャミーン(本間さえ)の携帯音声として本編に初登場した。

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 大谷は、アニメ『ポケットモンスター』シリーズのピカチュウ役や『ONE PIECE』のトニートニー・チョッパー役などで知られる声優。これまで『VIVANT』では、AIハヤト役の高山みなみ、ドラム役の林原めぐみ声優陣が出演しており、大谷の参加でさらに注目を集める形となった。

 今回の大谷の出演は、『VIVANT』本編では初めて。サイドストーリー「ドラムーVIVANT THE ORIGIN STORYー」最終話(Episode.4)には出演していたが、本編への出演は第17話が初となる。

 劇中では、大谷が声を担当するジャミーンの携帯音声と乃木(堺雅人)が会話する場面が描かれた。物語の緊迫感や疾走感が続くなか、レジェンド声優による声の出演が新たな印象を残した。

 なお、サイドストーリー「ドラムーVIVANT THE ORIGIN STORYー」は最終話(Episode.4)まで公開されている。