文化庁の国語に関する世論調査で、「なるはや」や「ツーカー」といった言葉の受け止め方に大きな世代間ギャップがあることが分かりました。文化庁が公表した「国語に関する世論調査」によりますと、日常生活で文字を手書きにする機会が「ある」と答えた人がおよそ7割(69.6%)となった一方、「手書きの習慣を大切にすべき」と答えた人は、80.4%で2014年度の91.5%からおよそ10ポイント低下しました。