街中ですっかりおなじみとなった電動キックボードだが、普及とともに事故も相次いでいる。2026年6月には、東京都北区の交差点でLUUPを利用していた62歳男性が軽貨物車と衝突し、死亡。2023年7月に電動キックボードなどが「特定小型原動機付自転車」として位置づけられて以降、東京都内の車道では初の死亡事故となった。危険性のひとつが、自動車と同じ車道を走る点だ。