これは左党にとって朗報なのか、あるいは悲運と言うべきなのか。10月1日から改正酒税法が施行され、ビールやチューハイの値段が変わったのだ。具体的に言うと、350ミリリットル缶の換算で、ビールは酒税9.1円が引き下げられ、一方、発泡酒や第三のビールは7.26円の引き上げとなった。これによって、ビールと“ビール風飲料”の酒税が統一されることになる。