カーシェアサービス「タイムズカー」の会員情報が不正アクセスによって漏えいした問題をめぐり、運営会社などに損害賠償を求める集団訴訟への参加希望が、2000人を超えたことがわかった(10月1日午後6時)。呼びかけている牧野裕貴弁護士が同日、弁護士ドットコムニュースの取材に明らかにした。牧野弁護士は9月30日未明、専用サイトを開設し、訴訟への参加希望者の受け付けを開始した。