埼玉県警岩槻署は9月29日、実母の遺体を自宅に放置した死体遺棄の疑いで、埼玉県さいたま市岩槻区の無職・亀崎茂容疑者(63)と弟の無職・清二容疑者(58)を逮捕した。9月28日に茂容疑者自ら岩槻署に赴き、「4年前に死んだ母を家に置いている」と申告。これを受け警察が自宅を訪れ、1階和室に置かれていたプラスチック製の衣装ケースの中から、一部が白骨化した遺体を発見していた。