初陣で鮮烈な印象を与えた上田。(C)Getty Images

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 日本代表FWの衝撃デビューに現地も沸いている。

 9月3日に開催されたリーグ・アンの第3節で、フェイエノールトから上田綺世を獲得したリールがストラスブールとアウェーで対戦。1-0で勝利を収めた。

 8月31日にフェイエノールトから入団したばかりの上田は、57分にピッチに立つと、73分になんと決勝ゴールを決める。一度は相手GKに弾かれたシュートを、ヘッドで押し込んでみせた。

 フランスメディア『LA VOIX DUNORD』は「ウエダはまるで漫画のようだ!リール史上初の日本人選手が相手のネットを揺らした。わずか16分。奇跡的な勝利を収めるのに要した時間は、それだけだった」と伝えた。
 
 また、『Le Figaro』も驚嘆している。

「初戦で、初ゴール。フェイエノールトから北部の都市リールに加入したばかりの日本人選手、アヤセ・ウエダは、リーグ・アンで記憶に残るデビューを飾った。リールの今夏の最新加入選手は、わずか15分ほどで正確なヘディングシュートを決め、ダビデ・アンチェロッティ率いるチームに先制点をもたらし、誰もが驚いた」

 まずは最高のスタートとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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