明石家さんま 義理の孫との初対面で大竹しのぶから衝撃一言「初めて会った日に抱こうとしたら」
明石家さんま(71)が、18日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にMCとして出演し、義理の孫との初対面エピソードを披露した。
テーマは夫婦のトラブル解消スペシャル。武田真治、静まなみ夫妻、本並健治氏、丸山桂里奈夫妻など、6組の夫婦が登場した。
静が、武田にミルク作りを頼んだ際、ミルクに大人用の体温計をじかに突っ込んだという衝撃エピソードを披露。武田が「3時間おきにあげなきゃいけないミルクを1時間半かけて飲むんですよ」などと苦労話を明かすと、さんまは「子育てってそんなもんやけどな、みんな」と話した。
さらに「今、ほ乳瓶もどんどん便利になってきているから、楽やねんけどな」とも。哺乳瓶を振ったり、温度を頬で確認するようなジェスチャーをしながら、「俺たちの時は、こうしてこうしててんで?ホンマに。IMALUはこうして育ったんや」と振り返った。
元妻で女優の大竹しのぶの長男・二千翔さんに、待望の赤ちゃんが誕生。さんまは義理の祖父になり、対面したという。「俺が今度、孫、二千翔の子供ができて、初めて会った日に抱こうとしたら、大竹さんが“危ない…”って言うたからね」。スタジオが爆笑に包まれる中、「え?危ない?危ないってどういうことだ?って。“何か、菌いっぱい持ってそうじゃん?”とか言われて」。大竹からの毒舌に、タジタジだったことを明かした。

