「戻りたいと望むなら大歓迎だ」フォルラン監督率いるウルグアイ代表、39歳のレジェンドFWが電撃復帰か。現地メディアが見解「可能性は極めて高い」
そのウルグアイは先の北中米ワールドカップで、まさかのグループステージ敗退に終わった。当時、チームを率いていたマルセロ・ビエルサ監督は退任。代わって、かつてセレッソ大阪でプレーした経験もあるディエゴ・フォルラン氏がU-20代表と兼任する形でA代表の新監督に就任した。
ウルグアイメディア『La Diaria』によれば、そんな新生ウルグアイのもとで、39歳のレジェンドFWルイス・スアレスが代表復帰する可能性があるという。
「フォルランは、『すべてのウルグアイ人選手が招集の対象となる』と就任会見で明言した。そして、スアレスの復帰の可能性について問われるとこう述べた。『戻りたいと望むなら大歓迎だ。私は彼を深く信頼し、理解している。彼がプレーする意欲を示したことは知らなかったが、ゴールを決め続けている。どれほど優れた選手であるかを改めて説明する必要はない』」
同メディアは、「このストライカーの復帰は、フォルランとの強い絆と、長年に渡り、代表チームで共に過ごした実績を考えると、十分にあり得る。代表メンバーに選出される可能性は極めて高い」と見解を示している。
かつてウルグアイ代表の攻撃を牽引したフォルランとスアレスのタッグは再び見られるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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