「ほぼ全員が持ってる」 開幕を彩った光の海…3万人の絶景にファン驚愕「所持率の高さハンパない」
アルビレックス新潟の本拠地開幕戦のスタンドはオレンジ一色
アルビレックス新潟は8月15日、2026-27シーズンのJ2リーグホーム開幕戦で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2-1で今季初勝利を挙げた。
本拠地デンカビッグスワンでは3万人近い観客が集まったスタンドがプラネタスワンの光で埋め尽くされた。
新潟は前半19分にMF奥村仁のゴールで先制。一度は追いつかれたものの、後半立ち上がりにMFシマブク・カズヨシが決勝ゴールを奪った。今季最初のホームゲームで初白星を挙げた。
この日の入場者数は2万8949人。選手入場の際にはスタンドがクラブ公式グッズのペンライト「音響連動型プラネタスワン」のオレンジ色に染まり、サポーターの大合唱が響き渡る壮観な光景が広がった。
SNSでは「最高の景色」「プラネタスワン綺麗だった」「プラネタスワンの所持率が尋常じゃないアルビサポ」「ほぼ全員が持ってるのすごすぎ」「所持率の高さハンパない」「約3万人のプラネタスワンは圧巻でした」といったコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)

