バスケットボール男子日本代表が、来年のワールドカップに向けたアジア予選を前に、韓国との親善試合を行いました。

長崎ヴェルカの「馬場 雄大選手」が攻守両面で躍動しました。

韓国との国際親善試合に臨んだ日本代表。

15日の第1戦では、試合開始直後から2年ぶりの代表復帰となった、世界最高峰NBAの八村がいきなり5連続得点を挙げるなど、日本代表が11点を連取。

これで勢いに乗ると第2クオーターには、長崎ヴェルカの馬場が相手からボールを奪って、得意の速攻を決め韓国代表を突き放します。

第3クオーターにも速攻から馬場の得点が生まれるなど、最後までリードを守り切った日本代表。

88-68で第1戦を白星で飾りました。

第2戦も馬場が魅せます。

日本代表が自陣でリバウンドをとると、パスをつないで最後は馬場。

ファウルを受けながらも得点を決め、この試合も日本代表が開始早々13点を連取します。

その後も攻撃の手を緩めず、日本人史上4人目のNBAプレーヤー河村がチーム最多の24得点を挙げるなど95-66で韓国を破り、連勝をつかみました。

日本代表は8月28日、サウジアラビアとのワールドカップアジア最終予選に臨みます。