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県内有数のエダマメの産地、大館市でいま収穫が最盛期を迎えています。

農家の工夫に加え天候にも恵まれたことから、今年は例年以上の品質に仕上がっているということです。

昼と夜の寒暖差が大きいことから、うまみと甘さがたっぷりだという大館のエダマメ。

県内有数の産地、大館市にある「アグリ川田」では、約70ヘクタールの畑で8つの品種のエダマメを栽培しています。

先月下旬に始まった収穫は、いま最盛期を迎えていて、中生品種の「湯あがり娘」の収穫は17日から始まりました。

エダマメの鮮度を落とさないよう収穫した後は、できるだけ早く出荷の作業を行います。

冷たい地下水できれいに洗い流すとともに、見た目や厚さなどを基準に、最後は手作業で選別します。

今年のエダマメは農家の工夫に加え、天候にも恵まれたことから例年以上の品質に仕上がっているということです。

アグリ川田 川田将平社長
「(キノコの)廃菌床のたい肥を使ったりとかしていて、品質、今年はうまくハマったのかなあというような感じですね」「(私たちも)暑いけども、『ご褒美のエダマメ待っているよね』ということで、そこは楽しみにしながら日々作業していますので、みなさんにもぜひうまいエダマメを食べてほしいと思っています」

「アグリ川田」でのエダマメの収穫は、品種を変えながら10月上旬まで続き、主に関東のスーパーで販売されるほか、直売も行われています。

※8月17日午後6時15分のABS news every.でお伝えします