JRT四国放送

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街中の至る所で繰り広げられた踊り絵巻や、新たな試みなど、8月13日の阿波踊りを振り返ります。

❝夕方から雨があがり絶好の踊り日和に❞

(野口アナウンサー)
「徳島市の演舞場での阿波踊りもきょうが2日目、街は熱気に溢れています」

(記者)
「きょうも街の至る所で、輪踊りが繰り広げられています」

❝Canva両国橋南おどり広場❞

❝新町橋Uber|電脳交通演舞場❞

❝結成2年目踊り界の新星「あわぞう」❞

(あわぞう・岡龍太耦さん)
「メンバーもかなり増えたので、さらに去年からパワーアップした『あわぞう』の姿を見てもらえたら」

❝葉月連❞

❝街中すべて踊り天国❞

❝新町橋よいよい囃子❞

(東京から)
「楽しい、みんなで一体になれる」

(大阪から)
「5年連続5回目、最高ですね阿波踊り」

(阿波踊りユーチューバー・川田伸さん)
「目の前にはドカドカの連が今、輪踊りをしている最中です」

見る阿呆の中にはこんな人も。

東京で阿波踊りユーチューバーとして活動している、阿南市出身の川田伸さんです。

(阿波踊りユーチューバー・川田伸さん)
「毎年徳島に帰ってきている。年々県外の客が増えていると思うし、海外の客もすごく目立ってますね」

先日、テレビの全国放送でも阿波踊りをPRした川田さん、川田さんが思う阿波踊りの魅力とは。

(阿波踊りユーチューバー・川田伸さん)
「やっぱりお囃子、阿波踊りは生演奏心にグッとくる」
「内に響くので自分の内から踊らされる、みなさんフォーメーションしっかり考えているので」
「『こういう演舞すごい』と思わされるのもあるし、だからこそ阿波踊りに惹きつけられるのかな」

(記者)
「紺屋町の演舞場です」
「きょうは特別な演出として、ご覧のように桟敷が真っ二つに分かれています」

(桟敷・場内アナウンス)
「株式会社バル紺屋町演舞場を二分割して、有名連やストリート連が、本日だけの演出をおこなってまいります」

集客力向上のための新たな試みとして、2026年に初めておこなわれた演舞場の2分割。

座席は2000円の自由席で、踊り連は2組同時に12分間、工夫を凝らした演舞を繰り広げます。

❝無双連❞

❝舞きょう連❞

(踊り子)
「どうなるかわからなかったが、すごくお客も盛り上がってくれて楽しかった」

(踊り子)
「前後にお客がいるので、すごい新鮮」

(踊り子)
「桟敷だけど円形で踊れたのでうれしかった」

(記者)
「またやりたい?」

(踊り子)
「やりたい」

(大阪から)
「(踊りが)わかりやすくて良かった」

(福岡から)
「音が片方で激しいのやっていると、片方の三味線や笛がかき消されて、ちょっともったいない」

❝乱舞はまだまだ続く❞