KNB北日本放送

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あさっての終戦の日を前に、戦時中の人々の暮らしを遺品や写真で知る企画展がきょうから、富山市で開かれています。

この企画展は、戦争の悲惨さや命の尊さを後世に伝えようと毎年この時期に開かれています。

会場には、県民から寄せられた当時の生活用品や遺品などが展示されていて、富山大空襲で街を焼いた焼い弾の破片にも触れることができます。

また、終戦から81年の今年は、富山国際大学付属高校の生徒が、空襲体験者の話をもとに制作した絵も展示されています。

来場者
「(当時)満州にいたので、これを見て富山の状況はどうだったんかなと思って。富山も空襲に遭ってるからね、そういう話はやっぱり受け継いでいかなければならないと思う」

この企画展は、今月18日まで開かれています。