コスモベスケーデン

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 8月15日の新潟2R(牝馬限定、芝1400メートル)でデビューするコスモベスケーデン(牝2歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ベンバトル)の母は、米国の短距離ダートG1・2勝のサッシーイメージ。母が得意とした短距離で初陣を迎える。

 先週は良馬場の美浦・Wコースで6ハロン82秒9―11秒6。今週は重馬場の坂路を軽めに57秒6―12秒7をマークし、16日の中京記念に出走するカネラフィーナ(4歳オープン)を先導する形で最後は併入した。2週連続で騎乗した石神深道騎手は「今週は馬場が重かったが、先週はしっかりやって動きが良かった。時計も出るし、気がいいと先生も言っていました」と1週前の走りに好感触。手塚久調教師は「スピードがあるし、勝ち負けになる」と白星発進を狙っている。