【松山競輪 G1オールスター】市田龍生都 G1初勝利も手放しでは喜ばず 精神面の重要性を強調
松山競輪場のG1「第69回オールスター競輪」は3日目を迎える。
2日目1R。市田龍生都(24=福井)が突っ張り先行でG1初勝利をマークした。
「昨日(初日)失敗しているし、今日(2日目)も同じ作戦で負けたくないと思った。落車があるので素直に喜べない。脚自体は変わっていないので、あとはメンタル次第。次は勝ち上がりで、こういう結果を出せるようにしないといけない」
鳴り物入りで、この世界に飛び込んだ男。頂点を目指すためには、このあたりでもう一段階、精神面で重要なものをつかむ必要がある。今大会はいいきっかけとなりそうだ。
