秋田市の特別支援学校で教員が中学部の生徒に体罰 県議会で県教育庁が陳謝 教員の処分も検討へ
4日の県議会で県教育庁は、秋田市の特別支援学校で教員による中学部の生徒への体罰があったことを明らかにしました。
体罰が確認されたのは秋田市の栗田支援学校です。
県教育庁によりますと、先月中旬指導にあたっていた教員が中学部の生徒に対し頬を一度平手でたたきました。
その後学校は教員を指導から外した上で体罰を受けた生徒と保護者へ謝罪し、先月29日には全校生徒を対象に保護者説明会を開きました。
4日の県議会教育公安委員会で安田浩幸県教育長は「深くお詫び申し上げる」と陳謝しました。
県教育庁は今後学校からの報告などをもとに教員の処分を検討することにしています。
※8月4日午後6時15分のABS news every.でお伝えします