「母親だけど娘のことがわからなくなる」義母の心配をよそ目に実家の荷物を漁る義姉の姿が…! 義母の心配は無駄なの?【わがまま義姉に届いた遺言状 第7話】
■これまでのあらすじ
夫に相談なく義母を施設に移していた義姉。「お母さんのことは私が一番わかってる」「あなたたちには関係ない」と言い張り、施設の名前も教えてくれなかった。そこで妻夫婦はご近所さんや支援センター経由で義母との連絡を試みて…。
夫に相談なく義母を施設に移していた義姉。「お母さんのことは私が一番わかってる」「あなたたちには関係ない」と言い張り、施設の名前も教えてくれなかった。そこで妻夫婦はご近所さんや支援センター経由で義母との連絡を試みて…。













介護施設での面会で、お義母さんがお義姉さんに言われるがままに入所していることを知りました。
お義姉さんはお義母さんを心配して施設入居という選択をしたのでしょうか? お義母さんの体を心配したからこその行動であってほしいと願うのですが、お義母さんにもお義姉さんの気持ちはわからないそうです。
ただ、お義母さんは「あの子が自分の足で立っていけるように」と、お義姉さんのためにできることをしておきたいと考えていました。
それが「自分の物は自分で整理する」ということ。
私たちはお義母さんの気持ちを尊重したいと思いました。
※この漫画は実話を元に編集しています
原案:シナリオテクノロジーミカガミ、脚本:みゆき、イラスト:ニタヨメ
(ウーマンエキサイト編集部)

