ダイハツ新型「5ドア“軽SUV”」発表に“賛否両論”の反響殺到!

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ダイハツ新型「5ドア“軽SUV”」発表に“賛否両論”の反響殺到!

 ダイハツは2026年7月15日、新型「タフト」の特別仕様車「アクティブモード」を発表し、同日より発売しました。

 タフトは、「Tough & Almighty Fun Tool」をコンセプトに2020年に登場した5ドアの軽SUVです。「日常からレジャーシーンまで大活躍、毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒」として、幅広い層のユーザーに愛用されています。

【画像】超カッコイイ! これがダイハツ新型「5ドア“軽SUV”」です!(14枚)

 そんなタフトに今回、新たに特別仕様車としてアクティブモードが設定されました。

 ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1630mmと、軽自動車ならではの小さな車体でありながら、スクエアなフォルムに加え、高めの最低地上高と大径タイヤを組み合わせることで、SUVらしい力強さを表現しています。

 さらに、前席の頭上には大型ガラスルーフ「スカイフィールトップ」を標準装備。広々とした視界が広がり、開放感あふれるドライブを楽しめます。

 エクステリアは、フードガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、アルミホイールをブラック基調の専用加飾にすることで、存在感が際立っています。

 インテリアは、シフトベゼルとエアコンパネルにガンメタリック加飾を採用。フロントセパレートシートには、シルバーステッチを施しています。

 また、着脱可能なラゲッジアンダーボックスを装備することで実用性も高まりました。

 ボディカラーは、新色の「スパークオレンジ」が追加され、全10色が用意されています。

 さらに、オレンジをアクセントとしたサイドデカールやフォグランプガーニッシュ、リアリフレクターガーニッシュなどの専用ディーラーオプションをセットにした「アクティブモードプラン」を組み合わせることで、よりアクティブでワクワク感の高まる「アクティブモードスタイル」を選択することも可能です。

 安全面も向上しており、予防安全機能「スマートアシスト」を強化。横断する自転車の検知機能をはじめ、交差点での右折時における対向車検知や、右左折時の横断歩行者検知機能も追加されました。

 また、対歩行者への作動上限速度を従来の60km/hから80km/hへ引き上げられました。

 さらに、アダプティブクルーズコントロール(ACC)は先行車の検知距離と精度を向上させることで、より自然で滑らかな加減速を実現。レーンキープコントロール(LKC)も作動時のふらつきを抑制し、高速道路などでの安心感が向上しています。

 車両価格(消費税込)は、G“アクティブモード”の2WDが172万1500円、4WDが184万8000円で、Gターボ“アクティブモード”の2WDが180万4000円、4WDが193万500円です。

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 今回のタフト特別仕様車アクティブモードの発売に対し、インターネット上やSNSでは多くの反響が寄せられています。

「新色のスパークオレンジかっこいい」「黒のガーニッシュとホイールが良すぎる」「グレーボディのアクティブモードは『デリカD5アクティブギア』っぽい!」といった新色や専用装備を評価する声が見られました。

 一方で、「シートをフルフラットにして車中泊できるようにしてほしかった」や「頭上のガラスを普通のサンルーフみたいに開閉できるようにしてほしかった」など、さらなる改良を望むコメントも散見され、今後も軽SUVとして期待と注目を集め続けそうです。