重盛さと美「セコセコ生きてるから…」勘違い系男子をぶった斬る発言に鈴木愛理スッキリ「最高!」
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
6月25日(木)に放送された同番組には、花村想太(Da-iCE)と重盛さと美がゲスト出演した。
とある男女に起きた“勘違い”に対して、花村は「女性が悪い」と主張するが、重盛は「男の子がよくないですよ」と対立し、切れ味抜群な発言を連発して…。

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番組では、男性の勘違いによる失敗談をドラマ化。その中心人物は、学生時代に両想いながらも交際には至らなかった男女だ。勘違いは、2人がかつての同級生たちとの集まりの帰りに4人でタクシーに乗るときに起きた。
きっかけは、女性の「先に2人降ろしちゃっていい?」という一言。女性には、タクシー代を安くしたい意図しかなかったが、言われた男性は「最後2人きりってこと?」「『うちでお茶でも飲む?』みたいな流れ?」とドキドキ。
男性は女性が自分に好意があると思い込み、自宅付近に到着すると「ワインあるけど一緒に飲まない?」と誘い、断られても引き下がらず、彼女をドン引きさせた。
そんなVTRを見終えた花村は、「これは女性が悪いです」とキッパリ。「先に2人降ろしちゃっていい?」という発言と、その際のボディタッチを取り上げ、「これは勘違いさせます」と主張した。

花村の意見に女性陣は、「こんなことで勘違いされるとは思わない」とコメント。さらに重盛は、「これ男の子がよくないですよ」と切り出した。
重盛は、「『彼氏いるの?』とか『好きな人いるの?』って聞くくせに、ハッキリ自分の気持ちを伝えず、『ワインがあるよ』って最低じゃないですか。飲み物で釣れると思ってるのかって話ですよ」とズバリ。勢いは止まらず、「そういうふうにセコセコ生きてるから、せこい女しか釣れない」と言い切った。

重盛の痛烈な発言に、スタジオ一同は大騒ぎ。鈴木が「最高!」と爆笑しながら“NICEあざとボタン”を連打する一方で、花村は「口悪いよ!」と連呼し、“BADあざとボタン”を押しまくっていた。
