大日本印刷は、グラフィックアートの展示会を撮影したパノラマ写真から仮想現実(VR)空間を制作し、展示品を観覧できるコンテンツをインターネット上に公開した。同一空間を撮影した複数枚の写真から被写体の位置を解析し、VR空間を作る技術を活用。不自然な画面の切り替わりや表示の歪みを抑えた。同社のウェブサイトで6月9日まで配信する。コンテンツの制作期間は約1週間。同社によると、コンピューターグラフィック