ソフトバンク 顔面死球の石塚綜一郎が手術 競技復帰まで4週間ほどの見込み
ソフトバンクは25日、石塚綜一郎捕手が福岡市内の病院にて左側下顎骨骨折にともなう観血的整復プレート固定術を受け、無事終了したと発表した。競技復帰まで4週間ほどの見込み。
石塚は23日のオリックス戦の九回裏2死の打席で、オリックス・マチャドの速球が顔面に直撃する死球を受けていた。担架で運ばれ救急車で搬送され、小久保監督も「まともに当たっている」と心配そうに語っていた。
石塚は19日に今季初めて1軍昇格して、4試合出場で11打数4安打、打率.364、3打点と持ち前の勝負強い打撃でアピールしていた。
