ななまがり・初瀬悠太 風呂が濁るまで毎日追い炊きしていたら…まさかの病気で「即入院になっちゃって」
お笑いコンビ「ななまがり」の初瀬悠太(40)が、20日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。ケチすぎる行動で、まさかの病気になってしまったことを明かした。
初瀬は、自身がタレコミをするという「セルフ暴露」を求められ「何で自分でせなあかん!」と言いながらも「初瀬、ほんまヤバくて」と話し始めた。
「お風呂をね、湯が濁るまで入っているヤツなんですよ。追い炊きしたら、毎回きれいになってると思い込んでたらしくて。で、毎回、風呂を追い炊きして入る生活をしていたんですって。ある日、にごった風呂に入った日があって、次の日くらいに足がパンパンに膨れ上がった日があった」と語った。
初瀬は「“なんやこれ!”って、めっちゃ痛いし。病院へ行ったんですよ。そうしたら蜂窩織炎(ほうかしきえん)っていう、力士しかならない病気になっちゃって。菌で。即入院になっちゃって。あいつやばいっすよね、ホンマに」と「セルフ暴露」を締めくくった。
蜂窩織炎とは、皮膚深部から皮下脂肪の部分にかけて細菌が感染した病気。患部に腫れが生じるほか、発熱などの症状も見られる。進行が早く、すぐに入院が必要になる場合も。重症化すると、患部が壊死したり、敗血症などの合併症を引き起こし、死亡するケースもある。皮膚の傷などから細菌が入って炎症を引き起こす病気。どんな人もかかる可能性があるが、足、ふくらはぎになることが多いため、力士が罹患したと報告される例も多くある。

