10番が“新ルール”で一発退場も…パラグアイが1点死守で初勝利 連敗のトルコは敗退決定
ともに初戦は黒星スタート。トルコは2002年の日韓大会以来、パラグアイは2010年の南アフリカ大会以来となるW杯での勝利を目指す。
試合の均衡が破れたのは開始2分、パラグアイが先制に成功する。高い位置でルーズボールを回収し、素早くパスを繋いでマティアス・ガラルサがペナルティエリアの外から左足一閃。地を這う一撃をゴール右下に突き刺した。
しかし、アルダ・ギュレルやケナン・ユルディズ、ハカン・チャルハノールらタレントを擁するトルコは、数的有利を生かせずに攻めあぐねる時間が続く。肝心の場面で決定力不足が露呈し、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が率いるチームは最後までゴールが遠かった。
試合はこのまま終了し、10人で逃げきったパラグアイが今大会初勝利を挙げた。一方、連敗のトルコは勝ち点でアメリカ代表を、当該チーム同士の対戦成績でパラグアイとオーストラリア代表を下回るため、最終節を前に最下位が確定し、グループCのハイチ代表に続いて敗退が決まった。最終節は25日に行われ、トルコはアメリカと、パラグアイはオーストラリアと対戦する。
【スコア】
トルコ代表 0−1 パラグアイ代表
【得点者】
0−1 2分 マティアス・ガラルサ(パラグアイ)
【動画】パラグアイが電光石火の先制点…アルミロンは新ルールで退場
立ち上がり最高のシュートを放つ!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 20, 2026
開始1分ペナルティエリア外から
ガラルサのコースを狙った一撃が決まる!
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🆚トルコ×パラグアイ
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新ルールによる今大会初の退場者
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 20, 2026
パラグアイのアルミロンが
口を隠しての発言により一発退場
今大会から人種差別発言などの隠蔽を防ぐために厳罰化された。
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