ロッテ・宮崎竜成(撮影=岩下雄太)

写真拡大

 ロッテの宮崎竜成が13日のDeNA戦、プロ初本塁打を放った。

 宮粼は5−15の7回無死走者なしの第1打席、若松尚輝が1ボール1ストライクから投じた139キロのスライダーをマリーンズファンの待つ右中間スタンドに放り込んだ。これが宮崎にとって嬉しいプロ初本塁打となった。

 宮粼は球団を通じて「打席数も少ないので思い切っていきました。ベンチ裏で準備しているときにみんなからホームラン打ってこいと言われていたので、打つことができて良かったです」と喜んだ。