テレビ信州

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長野県高山村の山林内で4日、仲間と2人でネマガリダケ採りをしていた男性が行方不明となり、警察などが捜索し救助されました。男性は重傷です。

行方が分からなくなったのは、長野県千曲市の男性会社員(33)です。
警察によりますと男性は4日午前6時半ごろ、仲間の男性と一緒に長野県高山村の山林内へネマガリダケを採るために入山しました。

2人でネマガリダケを採っていましたが、午前8時ごろに男性の姿が見えなくなったということです。
仲間の男性が1人で周辺を捜索しましたが見当たらず、午後1時過ぎに警察に通報しました。

通報を受けて県警山岳救助隊や山岳遭難防止対策協会救助隊員など17人体制で捜索にあたり、午後7時40分に救助されました。男性は左足の骨を折る重傷です。

遭難した男性の携帯電話は車の中に置いたままで連絡が取れていなかったということです。
現場は笹やぶで、急斜面もある場所です。