札幌の岩政監督(左)と鳥栖の小菊監督(右)。降格組の2チームがともに3連敗とJ2で苦しいスタートとなっている。(C)SOCCER DIGEST

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 降格組の北海道コンサドーレ札幌とサガン鳥栖が、ともに3連敗と開幕から厳しい状況が続いている。

 Jリーグは3月2日、J2第3節の5試合を開催。岩政大樹監督が率いる札幌はレノファ山口FCと敵地で対戦し、最後まで得点を奪えず0−2で完敗を喫した。

 また、小菊昭雄監督が指揮する鳥栖も1日に行なわれた同節で、FC今治にホームで1−4の惨敗。1年でのJ1復帰を目ざす降格組の2チームが、開幕からまさかの3試合連続黒星で、鳥栖は19位、札幌は最下位に沈んでいる。
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 この現状にファンからはSNS上で、「降格組、3連敗…」「どうしたの」「J2恐ろしい…」「流石に予想できない」「J2沼にハマったなこれ多分」「J2怖すぎなんよ」「本物の魔境」といった驚きの声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部