藤原竜也 ドラマで明かした“新事実”にネット大興奮 映画『デスノート』から18年…ついに放った衝撃の一言

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 11月6日、藤原竜也が主演をつとめるミステリードラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)の第5話が放送され、次回予告で明かされた展開にSNSが大盛り上がりとなった。

「同ドラマは、最先端の科学捜査では解明できない“不可解な異常事件”を世界最古と呼ばれる『全領域異常解決室』(通称「全決(ゼンケツ)」)という捜査機関が解決していく1話完結型ドラマです。

 藤原さん演じる全領域異常解決室の室長代理・興玉雅(おきたま・みやび)は、超常現象のスペシャリストで、警視庁音楽隊カラーガード(MEC)から出向してきた広瀬アリス演じる雨野小夢とバディを組み、不可解な異常事件を解決へと導いていく役どころです」(芸能記者)

 6日に放送された第5話『連続爆破! 首都大パニック! 千里眼VS爆弾魔』では、千里眼を使える能力を持つ人物が登場。理解が追いつかない雨野に、興玉は、その人物が『重要な神の一柱』であることを説明。その人物だけではなく、

「八百万の神々は、今もこの世界で暮らしています。彼らは何度も何度も新たな人生を繰り返し、皆それぞれの時代の人間の姿をして、ごくごく当たり前に生きてきました」

 などと衝撃の事実を明かしつつ、次回予告へ突入した。そして次回予告では、雨野が「ちょっと待ってください。世の中には普通の暮らしをしている神様が、いっぱいいると?」

 と興玉に問いかけると、興玉は少しの間を置いて「僕も神です」と語ったのだ。この一言に、SNS上では、

藤原竜也がついに神になった》

 と書き込みが多数溢れ、大盛り上がりとなった。

《新世界の神となる発言からついにまじの神になったの!?笑》

藤原竜也、大学生で新世界の神になり損ねて、借金まみれで地下に落ちたと思ったら、色々あって魔法使いになり遂に大学生以来の夢叶えて神になった》

藤原竜也さん、自分がついに神の役をやることになったとわかった時と、僕も神ですってセリフがある台本を見た時の心境を是非とも語って頂きたい》

 といった声のほか、

藤原竜也さんってよく神になるなって思ったけど実際に神という真実を隠すために俳優業で演じて闇に消してる説とか出ないんか》

 などの意見まで上がったのだ。

「なぜネットがここまで盛り上がったのかといえば、藤原さんは、過去にも特殊能力を持つ個性的な役や、神に近いような役を演じてきたんですよ。2006年の映画『デスノート』では、デスノートに名前を書き込んだ人間を死に追いやれる主人公、夜神月(やがみらいと)を演じ、映画『MONSTERZ モンスターズ』では視界に入った人間すべてを意のままに操れる男、そして映画『聖☆おにいさん THE MOVIE 〜ホーリーメンVS悪魔軍団〜』では堕天使・ルシファー役を演じています。

『僕は新世界の神となる』は、夜神月(やがみ・らいと)の有名なセリフです。このセリフとかけて、《藤原竜也がついに神になった》と反応した人が多かったようですね」

 映画版『DEATH NOTE』』公開から18年ーー。ついに「神」になった藤原竜也に、ドラマともども注目だ。