無念の離脱となった登里。写真:福冨倖希

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 セレッソ大阪は5月13日、DF登里享平の負傷を発表した。

 今季からC大阪に加入した登里は、開幕から左サイドバックの定位置を掴んでいたが、6日に行なわれたJ1第12節のガンバ大阪戦(0−1)で負傷し、途中交代していた。
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 その後の検査の結果、左ハムストリング筋損傷と診断された。全治期間は未発表になっている。

 一時は首位に立ちながら、直近の5試合は未勝利で7位に後退したC大阪。痛い主軸の離脱となった。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部