現役引退を発表した遠藤。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ジュビロ磐田は1月9日、元日本代表MF遠藤保仁の現役引退を発表した。

 43歳の遠藤は1998年に横浜フリューゲルスでプロデビュー。その後、京都パープルサンガを経て、2001年からはガンバ大阪でプレーし、多くのタイトル獲得に貢献した。

 20年10月に磐田に移籍し、昨季はリーグ戦で21試合に出場して5アシストをマーク。チームのJ1昇格に貢献した。日本代表としては3度のワールドカップに出場し、国際Aマッチは歴代最多の152試合に出場している。
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 現役引退の知らせに、SNS上ではファンからは「本当にお疲れさまでした」「まだ先だと思っていたのに」「J1でもう一度見たかった」「悲しすぎる」「あまりに突然すぎるお別れ…」「大好きな選手でした」「また一人黄金世代が…」「日本のレジェンド」などの声が続々と上がっている。

 今後については2024シーズンより、古巣G大阪のトップチームコーチ就任が発表されている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部