ランドクルーザーが日本向け台数増で12位と好調。軽自動車はスペーシア、ハスラーがランクアップ【2023年7月販売ランキング】
1位 ヤリス 1万8854台
2位 カローラ 1万2792台
3位 シエンタ 1万2489台
4位 ノア 9736台
5位 プリウス 9206台
6位 ヴォクシー 8661台
7位 ノート 8357台
8位 セレナ 8066台
9位 アクア 6571台
10位 フリード 6043台
※台数は日本自動車販売協会連合会調べ
2023年7月の登録台数ランキングは、4位と5位、8位と9位が順位入れ替えとなり、小幅な変動にとどまった。注目は12位になったランドクルーザーである。2023年に入ってから、登録台数が好調に推移している。ランドクルーザーは300系とプラドの合算値である。
2022年1~12月合計 300系4370台 プラド3万1030台 合計3万5400台<12位・対前年比105.7%>
2023年1月 300系990台 プラド3070台 合計4060台<16位・対前年比164.7%>
2023年2月 300系1220台 プラド4310台 合計5530台<14位・対前年比235.8%>
2023年3月 300系1890台 プラド6110台 合計8000台<13位・対前年比232.5%>
2023年4月 300系1490台 プラド3060台 合計4550台<14位・対前年比183.9%>
2023年5月 300系1670台 プラド2210台 合計3880台<14位・対前年比137.8%>
2023年6月 300系2200台 プラド2930台 合計5130台<13位・対前年比153.0%>
2023年7月 300系2260台 プラド3370台 合計5630台<12位・対前年比170.5%>
※台数はトヨタ調べ
トヨタによると、ランドクルーザーが好調なのは、「日本国内において長納期でお客様を大変お待たせしている状況を受け、2023年前半にランドクルーザーだけでなく全社的に国内向けの配車台数を増加させて対応させていただいていおります」とのこと。現状では300系、プラドともにオーダーの受け付けを中止しているが、長納期の改善に向けて動いているようだ。
■2023年6月軽乗用車届出台数ランキング
1位 N-BOX 1万7919台
2位 タント 1万255台
3位 スペーシア 9804台
4位 ハスラー 8189台
5位 ムーヴ 6791台
6位 ワゴンR 6063台
7位 アルト 5519台
8位 デイズ 4336台
9位 ミラ 4301台
10位 ルークス 4033台
※台数は全国軽自動車協会連合会調べ
軽乗用車は前月3位だったムーヴが5位に後退。入れ替わりでスペーシアとハスラーがランクアップした。モデル末期といわれるスペーシアはタントに約450台差と近づいた。ルークスは前月の12位からのランクインを果たした。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
