男子400メートルハードルで金メダルに輝いた彭名揚(中央)=大学体育総会提供

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(台北中央社)中国・成都で行われている世界ユニバーシティー夏季大会は4日、男子400メートルハードルの決勝が行われ、台湾の彭名揚が48秒62で金メダルに輝いた。自己ベストだった48秒97を更新した他、パリ五輪の出場資格を獲得した。

同日、競泳の男子200メートルバタフライで、王冠閎が1分55秒69で銀メダルを取った。金メダルを手にした日本選手との差はわずか0.03秒で優勝は逃したものの、パリ五輪の参加標準記録1分55秒78をクリアした。

5日正午時点、台湾が獲得したメダル数は金3、銀13、銅14。

(黎建忠/編集:荘麗玲)