[6.18 ルヴァン杯GL第6節 横浜FM 6-1 鳥栖 ニッパツ]

 サガン鳥栖のFW鈴木大馳(16)が18日、アウェーで行われたルヴァン杯グループA第6節・横浜F・マリノス戦(●1-6)でリーグカップ戦最年少得点記録を更新した。

 サガン鳥栖U-18所属の鈴木は今季からトップチーム登録(2種登録)。後半37分に途中出場すると、0-6で迎えた同アディショナルタイム3分、MF日野翔太の前からのプレッシャーによって流れたボールに反応し、DFエドゥアルドをかわして右足でネットを揺らした。

 これがトップチームデビュー戦だった鈴木は、16歳7か月10日で初ゴールを記録。Jリーグ公式サイトによると、16歳9か月10日のMF久保建英(当時FC東京)を抜き、リーグカップ戦最年少得点記録を塗り替えた。

以下、各大会の最年少得点記録

■J1リーグ

森本貴幸(当時所属:東京V)/15歳11か月28日

■J2リーグ

河野孝汰(当時所属:山口)/16歳11か月17日

■J3リーグ

久保建英(当時所属:F東23)/15歳10か月11日

■リーグカップ戦

鈴木大馳(所属:鳥栖)/16歳7か月10日