横浜FC戦で鹿島の藤井が移籍後初ゴールとなる先制点をゲット。写真:梅月智史

写真拡大

 またもや立ち上がりに試合を動かした。

 鹿島アントラーズは3月4日にJ1第3節で横浜FCと敵地で対戦。9分、さっそく先手を取る。

 決めたのは、今季にサンフレッチェ広島から加入した藤井智也。樋口雄太のパスに反応し、エリア内に侵入すると、冷静な右足シュートを流し込んだ。

 鹿島は京都サンガF.C.との開幕戦(2−0)では8分にディエゴ・ピトゥカ、続く川崎フロンターレ戦(1−2)では5分に知念慶と、いずれも開始早々にゴールをこじ開けている。
 
 そして今節も9分という早い時間帯に、藤井の移籍後初ゴールで先制。今季は試合の入りが1つの特長のようだ。

 鹿島はその後、24分に小川航基のPKで同点とされるも、38分に勝ち越し弾をゲットし、2−1で試合は推移している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】立ち上がりに先制! 鹿島MF藤井智也の先制点をチェック!